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企業概要

社内風景  
会社名 株式会社パル・コーポレーション
役員 代表取締役会長 永森富久男
代表取締役社長 齋藤和夫
常務取締役 永森淳旗
本社 〒067-0023 北海道江別市東光町33番地の4
電話番号 011-383-3116
設立 1992(平成4)年4月 設立
2002(平成14)年12月 株式会社ワコウ物産と統合)
2009(平成21)年5月29日 民事再生認可決定
2019(令和元)年5月29日 民事再生計画履行終了
資本金 560万円
従業員 17名(男7名 女7名 パート3名)
事業内容 記念品総合プロデュース(企画・デザイン・開発)
(YOSAKOIソーラン祭り組織委員会賛助会員、ミズノ パークゴルフ品北海道代理店、北海道コンサドーレ札幌サポートシップスポンサー、エスポラーダ北海道・レッドイーグルス北海道オフィシャルグッズサプライヤー)
営業品目 イベント関連商品全般(タオル類、Tシャツ・キャップ等ウェア類、のぼり、旗、伴天、うちわ、メダル、バッジ、 キーホルダー、各種小ロット製作品、レーザー彫刻製品、時計各種、勤続記念品)褒賞物全般(カップ、トロフィー、楯、メダル、校旗、表彰楯)
主要取引先 地域広告代理店・印刷関連企業、道内菓子メーカー、道の駅、観光協会、記念品専門店・スポーツ用品小売店・各種スポーツ球団ほか

運営サイト/グッズパル(オンラインショップ)https://goodspal.shop-pro.jp/
coo・ma https://cooma.base.shop/
YOSAKOIソーラン祭りグッズ https://palcorp.thebase.in
あびら道の駅グッズ https://abirad51.thebase.in/

会社ブログ http://blog.livedoor.jp/palcorp_ebt/
Facebookページ https://www.facebook.com/palcorp
Twitter https://twitter.com/palcorp
上記以外のサイトで金品のやり取りを行なうことはありません

商品納入実績

市町村・学校関連
■市町村周年記念関連事業、市町村キャラクターグッズ、シンボルマーク・キャラクターデザイン(札幌市円山動物園「coo・ma」ほか実績多数)、 美術館・博物館・資料館等施設オリジナルグッズ、大学オリジナルグッズ(北海道大学・酪農学園大学・釧路公立大学・帯広畜産大学・北星学園大学ほか)

地域観光
■道の駅グッズ、観光協会・ホテルオリジナルグッズ企画・製作

スポーツ関連
■国内大会(マラソン大会、ほか各種競技大会多数)参加記念品販売
■チームグッズ各種企画販売(Bリーグ・Vリーグ・道内野球リーグ、甲子園出場校記念、アイスホッケー、フットサル等)

イベント関連
■YOSAKOIソーラン祭り(オフィシャルグッズ製作・販売)、青森ねぶた
■イベントオリジナルグッズ(札幌モーターショー2012〜公式グッズ企画制作販売)
■花火大会

ノベルティ
■テレビ局キャラクターグッズ、大手企業販促配布品

会社のあゆみ

1973年(昭和48年)6月 前身である株式会社ワコウ物産設立
1992年(平成4年)4月 株式会社パル・コーポレーション設立
2002年(平成14年)12月に統合、現在に至る。
ワコウ物産設立から数えて本年(2023年)で50年を迎えます。

 創業当初は当時ブームだったボウリング場へトロフィー・楯等を販売するのが主力でしたが、その後ボウリングブームが下火になり、それを機にユーザーの基礎を再度構築。卸問屋としてスポーツメーカー、 小売店、専門店との取引を開始し、1978年(昭和53年)には各市町村の開基事業および農協30周年記念として金属製の表彰楯が大ヒット、以後徐々に「特注品の企画・製作」へとシフトしました。

 1986年(昭和61年)には、平成元年開催「はまなす国体」に備え「北海道徽章業同友会事務局」となり、多くの会員企業と協力しあい、1987年(昭和62年)高校総体、1989年(平成元念)はまなす国体の記念品事業の中核企業として活動。

 はまなす国体での経験を活かし、全国の国体事業に参入するため、90年代からは本州に進出。山形、福島、神奈川、熊本、富山、宮城と各地の国体関連事業を手掛け、 その間、1992年(平成4年)には企画課にてMacintoshとカラーコピーを導入、現代のデザイン環境にいち早く対応しました。

 おなじく1992年(平成4年)に、株式会社パル・コーポレーションを関連会社と共に設立、2001年(平成13年)に東京支店開設、 翌2002年(平成14年)にワコウ物産とパル・コーポレーションが統合し現在に至ります。 この間、時代の激変とともに扱い商品および取引先も非常に多岐に渡るようになり、 主力であったスポーツ分野から一歩足を広げ、1998年(平成10年)にはYOSAKOIソーラン祭りに参入、以後オフィシャルグッズの製作を手がけるようになり、 各地の祭りやスポーツに限らないイベントのグッズを手がける機会が多くなりました。

現在は分野を問わず、「オリジナルで作る」商品に幅広く関わっています。「100個から作れる低ロットオリジナルグッズ」の開発にも力を入れており、 大きなロットを必要としない団体や施設・大会のオリジナルグッズ製作のお手伝いをさせていただいております。 また、市町村マスコットキャラクターの着ぐるみやグッズ製作にも多数関わらせて頂いております。EC販売にも積極的に取り組んでおります。


 


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